数学の成績評価方法(共通認識)

2026.04.14 更新

成績について

  1. 1年

    シラバスに定める評価割合に基づき、定期試験、単元テスト(4回、試験範囲は数学1A)の合計の95%と入学前問題集の提出5%によって100点法で評点を算出し,「学業成績の試験・評価に関する内規」に従い、60点以上で合格とする なお、単元テスト・定期試験は50点満点とする 再試験は単元テスト・定期試験で60%未満のところを範囲として行う. 再試験後の成績は単元テスト・定期試験の赤点部分を再試験の結果に変更し、上記の方法で評価した結果が60%以上で合格とする. 再試験による合格の評価は60点とする  

  2. 2年・3年

    シラバスに定める評価割合に基づき、定期試験、単元テスト(4回、試験範囲は数学2A←2年のみの記載)によって100点法で評点を算出し,「学業成績の試験・評価に関する内規」に従い、60点以上で合格とする なお、単元テスト・定期試験は50点満点とする. 再試験は単元テスト・定期試験で60%未満のところを範囲として行う. 再試験後の成績は単元テスト・定期試験の赤点部分を再試験の結果に変更し、上記の方法で評価した結果が60%以上で合格とする. 再試験による合格の評価は60点とする

前期末再試験について

  1. 対象者は,定期試験と単元テストで60%未満の範囲がある者とする.
  2. 範囲は,60%未満の範囲とするので,各自範囲が異なる.最大範囲は,1学年はABABの4範囲と2回の単元テストの計6範囲,2学年はABABの4範囲と単元テストの範囲,3学年は中間と期末と単元テストの範囲である.
  3. 日程は,前期中間と単元テストで90分,前期末と単元テストで90分で実施する.
  4. 前期末再試による成績訂正については,後期末再試後に行う.

後期末再試験について

  1. 対象者は,総合成績が60点未満の者かつ前期末再試による成績訂正でも60点未満となる者とする.
  2. 範囲は,60%未満の範囲とするので,各自範囲が異なる.最大範囲は,1学年はABABの4範囲と2回の単元テストの計6範囲,2学年はABCABCの6範囲と単元テストの範囲,3学年は中間と期末と単元テストの範囲である.
  3. 日程は,後期中間と単元テストで90分,後期末と単元テストで90分で実施する.
  4. 後期末再試による成績訂正については,後期末再試後に行う.

学年末再試験について

  1. 対象者は,前期末再試・後期末再試の点数の合計が,範囲の満点の合計の6割未満の学生とする.
  2. 範囲は,前期末・後期末再試で6割未満だった範囲である.
  3. 日程は,1年,2年,3年は1日目に前期分,2日目に後期分をそれぞれ120分で同時に実施する.2年Cは1日目または2日目のどちらかで50分で実施する.
  4. 満点は,各定期ごと1・2年数学A 50点,数学B 50点,2年数学C 50点,3年50点,単元テストは50点とする.
  5. 合否は,各自の満点の合計の6割以上で合格とする.


以上について,専任・非常勤を問わず最初の授業のときに学生に周知させる.
尚、試験のときに配布する計算用紙について、そこに書かれた内容は採点対象とせず、試験問題用紙(答案)に書かれた内容で判断する.このことを特に新入生の最初の試験(恐らく単元テスト)において周知徹底させておくこと.
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