釧路高専紀要執筆要綱釧路工業高等専門学校紀要執筆要綱

 

平成25420日改訂

釧路工業高等専門学校研究紀要委員会制定

 

 

 

[1]目的

1.この要綱は、「釧路工業高等専門学校紀要」の原稿執筆に必要な事項を定める。

[2]印刷

1.判型

  判型は、A4判とする。

2.頁構成

  刷り上がり1頁の構成は、原則として次のとおりとする。

              邦文  横書き  左右2段組(24字×46行/段)

                                                        (付録1(PDF)参照)

                                           邦文中に用いる欧文に対しては邦字3字につき欧字5字とする。

                            縦書き  上下2段組(35字×31行/段)

                                                        (付録2(PDF)参照)

              欧文  横書き  1段組(96字×46行/頁)

                                                        (付録1(PDF)に準ずる)

 [3]論文概要の書き方

1.下記の要領で400 字以内で記述し、総務課図書係に提出するものとする。

 1.プリンターでA4判用紙に印刷して提出する場合

   130文字とし、14ポイントの明朝体を使用する。

 

 2.Eメール本体に記述し、電信する場合

   メール本体に記述し、添付リストは使用しない。

[4]原稿の書き方

1.標題部分

  標題、著者名、欧文標題、著者のローマ字名、所属は、[2]2.の頁構成及び付録12を参照して作成すること。

  文字は、標題を18ポイント位、著者名を12ポイント位とするが、横書き原稿の和文標題は、ゴシック体で記述すること。

  なお、組版の場合は、論文原稿確認票に記載すること。

2.欧文要旨(Abstract)

  自然科学・工学系論文には欧文要旨及びキーワードをつけるものとする。

  欧文要旨は、表題部分の下にAbstract で始め、その後に、50ワード以上100ワード以内の語数で記述する。なお、1行の字数は85字以内とする。

  キーワードは欧文要旨の下に英字でKey word :で始め、その後に5フレーズ以内で順次キーワードを入れる。

3.所属機関

  表題紙の欄外に、著差の所属する機関を記入する。   邦文原稿では「釧路高専○○学科」、欧文原稿では「Department of ○○○, Kushiro

National College of Technology」などのように記述する。

4.本文

  本文は、[2]2.の頁構成に基づき、付録12の様式により作成すること。文字の大きさは10.5ポイント位を標準とする。

5.章及び節

  章の終わりは1行空けとするが、節の終わりでは行を空けないこと。

6.文体・印字・特殊文字

6-1 文体

  邦文の場合、自然科学・工学系論文の記述は口語体とするが、文系論文の記述については特に定めない。

6-2 印字

  ワープロ等による印字については、邦文の場合は、明朝体を標準とし、欧文の場合は、ローマン体を標準とする。

6-3 句読点

  横書き原稿の句読点は、日本語では、全角カンマ「,」と全角ピリオド「.」を用い、英語では、半角カンマ・スペースと半角ピリオドを用いる。

7. 図版(表、写真等を含める)

7-1 図版原稿

  原則として、図版は原稿内に貼付けて提出すること。

8.参考文献

  原則として、本文の最後に一括して記載すること。詳細は所属学会の習慣に従うものとするが、その他の場合は、次の要領で記載する。

 ア)雑誌の場合

   [番号] 著者名:論文名,雑誌名,卷号,ページ(出版年)

 イ)図書の場合

   [番号] 著者名:書名,ページ,発行所,発行年

 

 例

    [1] 高専太郎,釧路一郎:高専教育方法論,釧路高専紀要,第36号,pp.10-15(2002)

    [2] 高専次郎(編):高専教育論集,pp.35-42,釧路出版(2003)