現在位置: ホーム / 各研究室 / スタッフの基本情報 / 草苅 敏夫

草苅 敏夫

役職

  • 教授
  • 副校長(研究・専攻科担当)

    担当業務

    • 専攻科長 
    • 認証評価・JABEE対策室長

    担当教科

    • 鋼構造(4年)鉄筋コンクリート構造(5年)溶接工学(5年)
    • 鋼構造設計演習(5年)建築防災工学(5年)木質構造(5年)
    • 建築総合演習(5年)卒業研究(5年)耐震構造(専攻科2年)
    • 特別ゼミナール(専攻科2年)特別演習(専攻科2年)

    研究分野(テーマ)

    • 建築構造物(RC造,S造,W造)の耐震性評価と向上
    • 寒冷地における地域防災(避難所運営、避難方法)
    • 防災教育

    所属学会

    1. 日本建築学会

    2. 日本溶接学会

    3. 地域安全学会

    4. 日本建築防災協会

    5. 日本工学教育協会

    6. 日本自然災害学会

    7. 日本免震構造協会

    略歴

    • 1979.3 北海道工業大学(現北海道科学大学)建築工学科卒業
    • 1979.4 同大学助手(~1982.3)
    • 1982.4 北海道大学大学院工学部工学研究院入学 
    • 1986.3 北海道大学大学院工学部工学研究科修了
    • 1986.4 釧路高専建築学科講師として採用
    • 1989.4 釧路高専建築学科助教授
    • 2001.12 博士号取得(北海道大学) 
    • 2003.4 釧路高専建築学科教授
    • 2016.4 改組により 建築デザインコース建築学分野教授

    主な研究活動

    2018年

    1. 地域防災力向上に向けた防災街歩きと地域情報のアーカイブ化:日本建築学会北海道支部研究報告集No.91
    2. 防災街歩きを活用した地域情報のアーカイブ化:日本建築学会大会(東北)学術講演梗概集
    3. 避難所ゲーム北海道版HUGについて:北海道建築指導センターレポート第203号Vol.47No.4

    2017年

    1. 白糠町における防災意識調査:日本建築学会北海道支部研究報告集No.90
    2. 北海道白糠町沿岸住民の防災意識調査:地域安全学会梗概集No.41

    2016年

    1. 沿岸住民の避難状況(北海道浜中町):日本建築学会東日本大震災合同調査報告・建築編10
    2. 寒冷期における厳冬期被災時の避難所の温熱環境:日本建築学会技術報告集第22巻第52号

    2014年

    1. HUG を取り入れた防災教育:地域安全学会東日本大震災特別論文集No.3
    2. 道東沿岸住民の冬期における津波からの避難状況について:寒地技術論文・報告集Vol.30
    3. 冬期における大規模停電発生時の対応と課題:寒地技術論文・報告集Vol.30
    4. 厳冬期における避難所の温熱環境測定:日本建築学会北海道支部研究報告集No.87

    主な社会活動

    1. 日本建築学会北海道支部都市防災専門委員会委員
    2. 北海道溶接検定委員会委員
    3. 全国鉄骨評価機構北海道地区評価員
    4. 白糠町防災アドバイザー
    5. 釧路防災ワンデー実行委員会委員

    連絡先

     

    ひとこと

    「災害に強い街づくりは,建物の耐震性向上と住民の方々の防災に対する高い意識と行動が必要です」