釧路高専では、本校教員が、小中学校を訪問し科学等についての実験や講義を行い、児童・生徒に「科学技術の面白さ・大切さ」などを
経験・理解してもらい、興味・関心と知的探求心の育成を図ることを目的に、出前授業を実施しています。
令和7年2月に実施された出前授業はこちらです。
2月7日(金)釧路市立大楽毛中学校(3年生)
テーマ 「計測・制御のプログラミング」
講 師 創造工学科(機械工学分野)教 授 小杉 淳
教育研究支援センター 遠藤 祭
プログラミングで動くロボット(計測・制御のプログラミングより)
2月10日(月)釧路町立別保小学校(4年生)
テーマ 「水蒸気の力ってすごい!」
講 師 創造工学科(機械工学分野)教 授 小杉 淳
教育研究支援センター 樋上 磨
実験する児童たち(水蒸気の力ってすごい!より)
2月14日(金)帯広市立森の里小学校(6年生)
テーマ 「よくわかる再生可能エネルギーの話」
講 師 創造工学科(機械工学分野)准教授 渡邊 聖司
創造工学科(機械工学分野)准教授 赤堀 匡俊
アンケート(抜粋)
・ただ速くするだけじゃラインから外れちゃったりしてコースによって速さも考える必要があって大変だと思った
・黒いラインに反応して動く車が印象に残った。
・プログラミングが楽しかった。
(計測・制御のプログラミング)
・水蒸気が勢いよく出て驚いた。
・風車が印象に残った。
・ほかにも水蒸気の実験が見たい!
(水蒸気の力ってすごい!)
・エネルギーが地産地消できることがおどろいた。
・電気を作るにはすごく広い土地がいるんだなと思った。
・風力発電機(プロペラがついてるもの)の中の構造を初めて知った。
(よくわかる再生可能エネルギーの話)
釧路高専出前授業では、通常のカリキュラムに沿った授業のほか、児童親子レクやクラブ活動に本校の出前授業を活用されるなど、多くの小中学校で様々なご要望に対応しています。