令和7年度釧路高専出前授業実施報告(1月-3月)

令和7年度釧路高専出前授業実施報告(1月-3月)

釧路高専では、本校教員が小中学校を訪問し科学等についての実験や講義を行い、児童・生徒に「科学技術の面白さや・大切さ」などを経験・理解してもらい、興味関心と知的探求心の育成を図ることを目的に、出前授業を実施しています。
令和7年度1月-3月に実施された出前授業はこちらです。
【小学校】

学校名(学年)テーマ講師
1月釧路市立東雲小学校 (6年生)センサーとモーターでプログラミングの楽しさを発見しよう(情報工学分野) 土江田 織枝
(情報工学分野) 林 裕樹
(情報工学分野) 鈴木 未央
(教育研究支援センター)髙坂 宜宏
2月釧路町立別保小学校 (4年生)水蒸気の力ってすごい!(機械工学分野)小杉 淳
(教育研究支援センター)樋上 磨
 帯広市立森の里小学校 (6年生)空間の発見 折り紙建築(建築学分野)平澤 宙之
3月帯広市立森の里小学校(4年生)水蒸気の力ってすごい!(機械工学分野)小杉 淳
(教育研究支援センター)樋上 磨

アンケート(抜粋)
・こんな少ないことをするだけでうごくことにおどろいた。
・センサーで動くやつがおもしろかった。
・プログラミングをつくるのは楽しい
                  (センサーとモーターでプログラミングの楽しさを発見しよう)
・くうき(水)でローラーみたいなのがまわったこと。
・水蒸気で電気を生みだせることがわかった。
・水が水じょう気になると1700倍になった事。
                                  (水蒸気の力ってすごい!)
・一枚の紙だけで立体にできるのが印象に残った。
・光と影(陰)で作品が完成すること。
・たった1枚の紙でこんなにも複雑な形ができるなんてすばらしいなと思いました。
                                  (空間の発見 折り紙建築)

【中学校】

学校名(学年)テーマ講師
1月釧路市立共栄中学校  ゲームから学ぶデータサイエンス(電子工学分野) 渡邊 駿

アンケート(抜粋)
・あみだくじ=真上が当たりやすい。
・ガチャガチャの当たりの確率。
・エサCでLL2回連続で引くのはとてもむずかしい。
・データサイエンスの便利さ。
                              (ゲームから学ぶデータサイエンス)

※釧路高専出前授業は通常のカリキュラムに沿った授業のほか、児童親子レク、クラブ活動、教員研修で活用されるなど、多くの小中学校で様々なご要望に対応しています。