令和7年度北海道工学教育協会研究集会を開催しました

令和7年度北海道工学教育協会研究集会を開催しました

令和8年1月8日(木)に釧路プリンスホテルを会場として、道内各教育機関と産業界との連携を一層密にし、工学教育の振興を図ることを目的に、「道東発展に貢献する高専工学教育とクリエイター人材育成」をテーマとした研究集会を開催しました。
 本研究集会は、北海道工学教育協会の主催により毎年開催されており、今年度は本校が当番校として実施しました。
 当日は,北海道工学教育協会会員,地元企業の方々,本校教職員等、約30名が聴講しました。講演では,道東の地域課題をはじめ、本校におけるPBL教育や今後の新しい教育展開、ならびに地域連携に基づく人材育成などについて発表が行われ、聴講者は熱心に耳を傾けていました。発表後には質疑応答があり,参加者間で意見交換が行われました。

【講演内容】 
釧路工業高等専門学校長 長尾 和彦
 「beyond the 60th 〜「技術」と「感性」を繋ぐ 地域連携型教育の展開〜」
株式会社 k-Hack 代表取締役 CEO 澄川 誠治 氏
 「地元に IT 人材をゼロから創出する日本初の官民連携事業 k-Hack の実績」
釧路工業高等専門学校 副校長(教務担当) 千田 和範
 「釧路高専における課題発見・問題解決学習の取組み ー複合融合演習ー」