令和8年5月28日(木)、独立行政法人国立高等専門学校機構の中島英治理事長、江口忠臣理事、永田昭浩事務局長が、本校の教育・研究活動および施設の現状を把握するため、視察に来校されました。
当日は、長尾学校長をはじめとする本校管理職との懇談が行われたほか、理事長からの「ざっくばらんに意見交換がしたい」とのご要望に基づき、学内の各施設や研究室の視察が行われました。
施設見学では、本校の実験実習設備や研究環境を熱心に視察され、教員や技術職員から、各研究室や実習工場での日頃の教育研究活動状況を聞き、保健室では、看護師から学生の現状についての説明を受けながら、今後の高専教育のあり方について終始和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われました。
また、昼食時には鶴翔寮食堂を訪問され、学生たちと同じメニューを食事されながら直接言葉を交わされました。理事長は学生たちの普段の学校生活などについて熱心に耳を傾けられ、学生たちにとっても大変貴重な激励の機会となりました。
今回の視察を通じていただいた貴重なご意見をもとに、本校では今後も地域社会に貢献する質の高い技術者教育の更なる発展と、教育研究環境の充実に取り組んでまいります。
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授業見学の様子(4年機械工学分野 機械工学実習・実験Ⅲ)

鶴翔寮での食事の様子

保健室にて(左から長尾学校長、宮﨑看護師、中島理事長、江口理事、永田事務局長)