「でざこん2025ふくい」で受賞した学生が釧路市長を表敬訪問しました

「でざこん2025ふくい」で受賞した学生が釧路市長を表敬訪問しました

令和8年1月14日(水)、「第22回全国高等専門学校デザインコンペティション2025in福井」で優秀賞を受賞した4年電気工学分野の井上ちなつさん、澤邉葵さん、4年建築学分野の植竹文花さんの3名が校長及び指導教員らとともに鶴間釧路市長を表敬訪問し、受賞報告を行いました。

デザインコンペティション(デザコン)は、デザイン力・発想力・技術力を競う全国規模のコンペティションです。ロボットコンテスト(ロボコン)、プログラミングコンテスト(プロコン)とともに高専を代表する競技であり、今年度は令和7年11月8日(土)~11月9日(日)に福井県鯖江市で開催されました。当該学生らは本コンテストの創造デザイン部門に出場し、作品名『くしろのめぐみチーズでつくる、まちの未来』で全国第2位の優秀賞を受賞しました。

表敬訪問当日は、指導教員からデザコンの概要説明が行われた後、学生が作品の内容や出場に至った経緯、制作過程で苦労した点などについて紹介しました。鶴間市長からはお祝いの言葉とともに、「受賞してどう感じましたか」との質問があり、学生は「最優秀賞(文部科学大臣賞)を目指していたので、結果に悔しさもありますが、このメンバーで挑戦できて良かったです」と、今後への意欲を込めてコメントしていました。

左から、鶴間釧路市長、井上さん、植竹さん、澤邉さん、中井教員、西澤教員、長尾校長