令和8年2月13日(金)、本校留学生混住型寮(G棟)の完成に伴い、落成記念式典を挙行しました。
この寮は、留学生と日本人学生が日常生活を共にすることにより、相互理解を深め、国際的な視野を育むことを目的として整備されました。建物は、鉄筋コンクリート造の3階建て、収容人数は68名。1階から3階の寮室は、6名~7名を1つの生活単位とする「ユニット制」となっており、ユニットの中は、共有スペースを中心に各個室が配置されています。
記念式典では、長尾校長の挨拶の後、来賓の鈴木貴子衆議院議員、蝦名喜之文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長(代読)、鶴間秀典釧路市長(代読)から祝辞が述べられました。
続いて、本寮建設にご尽力いただきました、株式会社北海道綜企画様、株式会社長谷川建築設計事務所様、富樫建設株式会社様に対し、その功績をたたえ、感謝状を贈呈し、本寮の完成を記念してテープカットを行いました。
その後、独立行政法人国立高等専門学校機構 谷口功理事長(代読)から謝辞が述べられました。
最後に、留学生代表、日本人学生代表によるスピーチがあり、終始和やかな雰囲気のうちに終了しました。
式典後には、本寮の外観・内装デザインに関わった学生によるデザインのポイント等の説明があり、小杉寮務主事らの案内で寮内見学会を行いました。
本校では、新しく完成した寮を活用し、今後も国際交流のさらなる推進と教育環境の充実に努めてまいります。
-1024x769.jpg)
長尾校長の挨拶
-2-1024x683.jpg)
テープカットの様子
-1024x683.jpg)
寮内見学会の様子