フィンランド,トゥルク応用科学大学からの交換留学生が釧路市長を表敬訪問

フィンランド,トゥルク応用科学大学からの交換留学生が釧路市長を表敬訪問

平成24年4月23日(月)に,フィンランドのトゥルク応用科学大学からの交換留学生が小松国際交流委員長及び神谷専攻科長とともに釧路市長を表敬訪問しました。この訪問では,釧路高専とトゥルク応用科学大学は平成23年11月28日に学生や教職員の交流に関する覚書を締結し,この覚書に基づきこの度4月から3ヶ月間本校として初めての交換留学生3名を受け入れたことを報告しました。交換留学生は日本語で名前や年齢,専門分野について自己紹介をし,釧路市長からは,3ヶ月はあっという間ですが,是非日本の文化についてたくさん勉強をして,釧路の美味しい食材をたくさん食べて行って欲しいとのお言葉をいただきました。

例年本校では主にアジア地域から国費留学生やマレーシア政府派遣留学生を受け入れていますが,欧米地域からの受け入れは今回が初めてとなります。また,今年9月から3ヶ月間は,反対に本校の専攻科学生がトゥルク応用科学大学に短期留学することとなっています。

左から神谷専攻科長、ヤニ君、アク君、アキ君、蝦名市長、小松国際交流委員長