平成26年度北海道内電力系研究室合同研究発表会を開催しました

平成26年度北海道内電力系研究室合同研究発表会を開催しました

 平成26年12月25日(木),本校大講義室において,平成26年度北海道内電力系研究室合同研究発表会(共催:電気学会北海道支部,パワーアカデミー)を開催しました。

 この研究発表会は,道内の工業系大学(北海道大学,北見工業大学,室蘭工業大学,北海道科学大学)と道内4高専で,主に電力に関する研究を行っている研究室が毎年合同で行っている研究発表会です。今回は大学院生が4件,大学生が3件,高専の専攻科生が3件,高専の本科生が1件の計11件の発表を行い,教職員,企業の方を合わせて30名の参加となりました。

 本校からは,電子情報システム工学専攻1年生の後藤昂平君が「直流給電システムに適用する遮断器用半導体素子の研究」,電気工学科5年生の日下部譲太朗君と丸田大貴君が「碍子絶縁性の予測」というテーマで研究発表をしました。
 道内電力分野の第一線の研究者からの質問に対して,緊張しながらも真剣に答える姿は印象的でした。彼らのこれからの研究活動に非常に良い刺激となったことと思います。


電気工学科5年生の日下部君と丸田君による研究発表の様子