デザコン2019 in TOKYOで釧路高専の作品が「審査員特別賞」を受賞しました。

デザコン2019 in TOKYOで釧路高専の作品が「審査員特別賞」を受賞しました。

 2019年12月7日(土)~8日(日)に東京で行われた第16回全国高等専門学校デザインコンペティション2019(デザコン2019 in TOKYO)の創造デザイン部門において、釧路高専の作品「花のアポイ再生プロジェクト」が審査員特別賞を受賞しました。

 創造デザイン部門では「地元創生」をテーマに、地元が持つ価値や魅力を探求し、高専が持つ実践的技術を活用して、ワークショップやプレゼンテーションを行いました。

 審査員特別賞を受賞した「花のアポイ再生プロジェクト」は、高山植物の再生によってアポイ岳の環境を再生させ、その効果で観光客を呼び込むことによる様似町の地元再生を狙ったもので、審査員から好評価をいただきました。様似中学校出身で4年建築学分野の高橋陸君を中心に残間駿斗君、納谷駿介君の3名で高山植物育成のためのキット開発など行いました。受賞おめでとうございます。