派遣留学生の帰国挨拶が行われました

派遣留学生の帰国挨拶が行われました

 令和5年度国際交流派遣学生(前期)の帰国挨拶が10月4日(水)の昼休みに校長室で行われました。参加した学生は、キング・モンクット工科大学留学(期間:8月14日~9月8日)の5名、泰日工業大学留学(期間:8月14日〜9月8日)の5名、泰日工業大学サマープログラム参加(期間:8月23日〜8月31日)の2名、そして、台湾聯合大学留学(期間:8月19日〜9月22日)の1名です。
 各派遣先の代表者が、学んできたこと、体験したことを次のように報告しました(一部抜粋)。

・現地の学生達と交流し、宗教、民族などについて話し合う機会を得た。日本や釧路の文化を紹介し、そして、高専の魅力を伝えてきた。(キング・モンクット工科大)
・プログラミングや日本語の授業を受講し、文化祭にも参加した。放課後はモールやお寺巡りをし、タイの文化を学んできた。(泰日工業大)
・学生や先生方のサポート、そして、タイの優しい仲間たちのお陰で、一生の思い出となる留学ができた。(泰日工業大サマープログラム)
・現地、そして、日本から参加した他高専の学生と交流ができ、充実した経験ができた。台湾の学生が留学のために来日した際はサポートしたい。(台湾総合大)

 最後に大塚校長は、学生に取り組んでほしい新たな目標として、「1.グローバルに活躍する夢を持つこと、2.グローバルな視点で問題解決に取り組む姿勢を身に付けること、3.グローバルに活躍する人材になること」の3つを伝えました。

帰国挨拶の様子

集合写真