サイエンス屋台村に出展しました!

クシローネだよ!
こんにちは~🎶

本日の記事は、11月3日(金)文化の日に実施された平成29年度「青少年のための科学の祭典」釧路大会『サイエンス屋台村』に、釧路高専が出展した件について報告するぞ。

サイエンス屋台村というのは、毎年11月3日文化の日に釧路市こども遊学館で実施される科学実験イベントなんだ。
今回で第18回目を迎え、毎年1,000名以上の参加者が来るんだって。

釧路高専は、このイベントに「後援」していて、10年以上科学実験ブースを出展してきたんだよ。

科学実験ブースは、なんと、合計38ブース。大学、高校、中学校等から出展があったぞ。

釧路高専が出展したのは4ブースで、教育研究支援センターから2ブース、化学の近藤先生が1ブース、科学ボランティア部が1ブースだ。

その中で、10年以上出展を続けている教育研究支援センターのブースを見てきたんで紹介するね。

まずは、「ストローで立体工作」
これは、ストローとスウェーデンさんの「ジョイント」を使って、立体工作を作成するというもの。
参加した子供たちは、自分たちで考え、立方体やマジックハンド、パラソル等を作っていたよ。
これには、大人の方も興味を示していたなあ。

「何ができるかな?カラフルなストローを使っての作成だ。」

つづいて「おもしろ工作教室~カエル笛と踊る紙コップを作ってみよう!!~」を覗いてみたぞ。

・カエル笛
紙筒にタコ糸のついた画用紙を貼り付け、ぶんぶん回すとあら不思議。
カエルが泣いたような「ゲコゲコ」という音が!

「カエル笛の製作の様子」

・踊る紙コップ
底に穴を開けた紙コップ2つの中に輪ゴムを付けたナットを入れ、中のナットが回るようにぐるぐる振ってテーブルに置くとあら不思議。
紙コップが踊りだすんだ🎵

「一生懸命に作業する子供たち」

今年もたくさんの子どもたちが来てくれたよ。
これを機会に科学に興味を持ってくれるとうれしいな!