ロッケトランチャープロジェクト同好会


じゃん!!クシローネです。

今日は、校舎の向かいにある「地域共同テクノセンター」へ足を運んでみたよ。

なにやら1階の「材料開発研究室」に人影が・・・・。
ねえねえ、何してるの~~~!?

うわ~!!ロケットだっ!!
え?カメラマン?そうか、新聞取材だ~。
僕も同席しちゃおう~っと。


取材に対応したのは、「ロケットランチャープロジェクト同好会」会長の寺澤くん(写真左から2人目)と副会長の早川くん(写真左から3人目、共に機械工学分野4年生)、そして顧問の機械工学分野高橋剛先生。(写真左)


同好会が発足した経緯や、これまで同好会が活動してきた内容、そして、その時のエピソードなんかも話をしてくれたよ。
民間企業が開発を進めるロケットの工場を見に大樹町へ行った話なんかは、僕も行ってみたかったなぁぁぁぁ。貴重な体験をしたね。
あれー?よく見ると学生が着けているのは実習工場の職員が作ったフェイスシールドだね。みんな感染対策ちゃんとしているね。
そうそう、フェイスシールドは先月釧路市にも寄贈したんだ。僕も6月4日の贈呈式にはお邪魔虫しちゃったのさ。


模型を手に記者さんの質問に答える二人


1/8サイズの模型でも迫力が満点。


「釧路高専」の名前がついた模型も発見。記念撮影しちゃお~~っと。
それにしても、たくさんの模型がいっぱい。同好会のみんなは器用だなぁ。


なんと、お揃いのスタッフジャンパーに僕を発見!!これは今年3月に卒業した同好会OBがデザインしたんだって。ちょっと恥ずかしいけどかっこいー。
僕も着てみたいな。
僕を着る僕?僕に着られる僕???なんのこっちゃ(笑)

同好会が発足されてはや2年。この2年でロケット開発に携わる企業さんと連携して活動してきた同好会。今年は新型コロナで活動が制限され、大会も中止になっちゃったけど、来年以降は北海道や全国など大規模なコンテストで初出場初優勝を目指して、さらに精度を高めた製作活動と練習を積み重ねていくんだって、記者さんに話をしていたよ。
今後の活動から目が離せないねっ!!
7月21日(火)の北海道新聞夕刊にも記事が掲載されたから、見てくれた人もいるかな?

ではでは!